ギターを始めるきっかけ
約30年前、中学生だった私はギターを始めることになりました。
キッカケは、テレビで見た「あすなろ白書」で主題歌だった「TRUE LOVE」
石田ひかりさん、筒井道隆さん、木村拓哉さん、鈴木杏樹さん、西島秀俊さんが出演していた恋愛ドラマでした。
イントロが印象的でこれを弾けるようになったら「モテる!」と勘違いしてギターを始めよう!
と思いました。
しかし、我が家にはギターがなくお金もなく親に相談すると親戚のおじさんが昔ギターをやっていたと聞いて、何十年も使われていないアコースティックギターをもらえることになりました。
余談ですが、その当時は何も分からず「ギターは難しいなー」「弦を指で抑えると指が痛くなるなー」なんて思っていましたが、今思えば、12フレットの弦高がめちゃくちゃ高くて人差し指を入れても余裕があるようなギターでした。笑
周りに音楽をやっている友達もいなく、毎日一生懸命練習するというよりは、週末に少し練習するという感じでしたが、なるべくFコードを使わない曲を探して弾いていました。
当時はインターネットもなかったので、本屋さんで歌本を買って流行っている曲を弾いていました。
高校生になって、音楽に興味がある友達ができて、一緒にバンドをやろう!ということになったのですが、みんながやりたいのはロック!
エレキギターが必要になったのですが、持っていませんでした。
お金持ちの親戚がエレキギターを持っていることを知って借りに行ったら、「全然使ってないから持ってっていいよ」と言われあっさりエレキギターをゲット!
初めてゲットしたのはレスポールタイプの安いギターでした。
この記事を書きながら久々にギターを始めた頃のフレッシュな気持ちを思い出しました。
その後のことも今度書いてみようかと思います。


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